症状や生活環境を考慮して|めまいで悩んでいるのなら耳鼻科に応援を頼もう
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信頼できる販売店で

補聴器は、難聴者の聴力を補ってくれる道具です。現在日本での難聴者は1900万人にも上ると言われていますが、その内補聴器を使用している方は全体の24%に当たる約470万人だけとなっています。これには、補聴器の使用に抵抗がある、選び方がわからない、といった理由があります。最近では使いやすく目立たない補聴器がたくさんあります。種類も増えてるので、自分の聴力に合った補聴器を見つけることができます。補聴器の選び方で迷った場合は、まず、耳鼻咽喉科で診察を受けると良いでしょう。病院では、信頼できる販売店を紹介してもらうこともできます。中には「安くてすぐ聞こえる」などの誇大広告をしている販売店もあるので、その点は注意が必要です。

自分に合った型を

補聴器は大きくアナログタイプとデジタルタイプに分けられます。デジタルタイプは小さなコンピュータが内臓されているもので、アナログタイプよりも細やかな処理が可能です。形状も様々なものがあり、耳穴型、耳かけ型、ポケット型、メガネ型などがあります。現在では耳穴型が主流ですが、症状や生活環境に応じて、自分に合った型を使用すると良いでしょう。それぞれのメリットとデメリットを把握しておくことが大切です。それでも選び方に迷ってしまう場合は、貸出サービスを行っている店舗もあるので、一度普段の環境で使用してみるのも良いのではないでしょうか。補聴器はどんな良いものであっても、メンテナンスが欠かせません。補聴器の選び方としては、アフターケアがしっかりしている販売店で、自分に合ったものを選ぶということが大切です。